奥大山源流海藻米 「美里(きより)」収穫祭!
2008年10月01日

本日、鳥取県の最大の面積を誇る日南町に稲刈りに行ってまいりました。
先日は酒米の稲刈りでしたが、今回はなんと化学肥料や農薬を通常よりも半分以下で育てた特別栽培米の稲刈りです。
日南町は中国山地の奥深く、昼と夜の温度差の激しいところです。
多くの川の源流であり、空気も水も清らかな素敵なところ。
そんな日南町にまで中海の海藻を運び、肥料としました。
海藻には多くのミネラルが含まれ、とてもおいしいお米になるそうです。
この海と山をつなぐ物語に皆生温泉も少しだけ参加。
この日南町産のお米を皆生温泉で使えないかという流れ。
日野川の源流と下流で海藻とお米をつなぐ物語です。

日南町のお隣の島根県の仁多町では、「仁多米」がブランド米として都市で流通しております。やはり寒暖の差が激しいのと源流ということで非常に高評価を得ています。
ですので日南町のお米も自身を持っておいしいお米です。
稲刈りのあとは、みんなで早速「美里(きより)」の試食をしました。
その模様はまた。
海色・湯の宿 松月 公式ホームページ
皆生温泉 松月