全国エコツーリズム大会in洞爺湖
2008年10月06日

北海道の洞爺湖で「火山と共生する持続可能な地域づくりをめざして」をテーマにエコツーリズムの全国大会が開催されました。
その分科会「温泉学とエコツアー」にパネリストで出させていただき、皆生温泉のエコツアーとヘルスツアーの取組みについて紹介しました。
温泉があっても温泉地の衰退は避けられないです。
全国の温泉旅館の数はこの15年間で3割以上も減っています。

そこで、エコツーやヘルスツーなどの新たな取組みを皆生温泉は続けているのですが、コーディネーターの温泉学教授の考えとは違ったようでした。温泉資源の活用を中核にすえなければイベント倒れで終わってしまうとのこと。
プレゼンで皆生では脂肪が燃焼しやすい入浴方法の確立など取り組んでいると説明したのですが、説明不足であったのかもしれません。もう少し突っ込んだ議論をしたかったのですが、時間が押していたためその場では発言を控えざるを得ず、残念でした。
団体型旅行からエコツーリズムやヘルスツーリズムへ流れがかわってきております。
お客様に連泊で滞在していただきながら、この地域の自然・文化・歴史などに触れて楽しんでいただけるよう、今後も一層頑張らないといけないと、決意を新たにしました。


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