酒米の田植え その3
2008年05月23日
田植えの動画をアップしてみました。
日本海新聞さんでも取り上げてもらいました。 ・・・・・日本海新聞2008/5/21付転載・・・・・「日本酒でもてなしを 皆生温泉関係者ら田植え」 宿泊客へのもてなしにオリジナル日本酒を提供しようと、皆生温泉旅館組合青年部は二十日、鳥取県伯耆町福岡の水田で、原料となる酒米の田植えをした。県や地元住民らと連携した取り組みで、地酒の消費拡大による地域活性化を狙う。 同町福岡のそば店主、仲田春雄さん(72)の発案。「環境と健康」をキーワードに誘客を目指す同組合と、「食のみやこ」構想を打ち出す鳥取県が連携し、同地区で生まれたブランド酒「源流あられ酒・上(かみ)代(だい)」に続く日本酒造りに挑戦する。 田植えには同青年部や県、地元から約三十人が参加。住民が提供した約十八アールの水田に横一列になり、酒米「五百万石」の苗を丁寧に植え付けていった。 計画では、有機栽培した稲を使い、益尾酒造(米子市道笑町二丁目)が同町の水で醸造。来年二月には試作品約五百本が出来上がる。 同青年部副会長の伊坂明さん(37)は「日本酒が出来たら、地元の人はもとより、県外の人に味わってもらいたい。今後、酒造り体験がエコツアーに組み込めれば」と観光との連携も視野に入れている。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
海色・湯の宿 松月 公式ホームページ


日本海新聞さんでも取り上げてもらいました。 ・・・・・日本海新聞2008/5/21付転載・・・・・「日本酒でもてなしを 皆生温泉関係者ら田植え」 宿泊客へのもてなしにオリジナル日本酒を提供しようと、皆生温泉旅館組合青年部は二十日、鳥取県伯耆町福岡の水田で、原料となる酒米の田植えをした。県や地元住民らと連携した取り組みで、地酒の消費拡大による地域活性化を狙う。 同町福岡のそば店主、仲田春雄さん(72)の発案。「環境と健康」をキーワードに誘客を目指す同組合と、「食のみやこ」構想を打ち出す鳥取県が連携し、同地区で生まれたブランド酒「源流あられ酒・上(かみ)代(だい)」に続く日本酒造りに挑戦する。 田植えには同青年部や県、地元から約三十人が参加。住民が提供した約十八アールの水田に横一列になり、酒米「五百万石」の苗を丁寧に植え付けていった。 計画では、有機栽培した稲を使い、益尾酒造(米子市道笑町二丁目)が同町の水で醸造。来年二月には試作品約五百本が出来上がる。 同青年部副会長の伊坂明さん(37)は「日本酒が出来たら、地元の人はもとより、県外の人に味わってもらいたい。今後、酒造り体験がエコツアーに組み込めれば」と観光との連携も視野に入れている。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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皆生温泉 松月