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海に沈む夕日はまた格別です

2008年07月07日

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日が長くなってまいりました。

当館目の前の海に、夕日が沈みます。

沈むにつれ、空が虹色に変わっていく様子は格別です。


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皆生温泉は日本トライアスロン発祥の地

2008年07月04日

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こちらの像はトライアスロン日本発祥の地を記す碑で、当館の前、皆生海水浴場にございます。
 
また像のすぐそばに日本初のトライアスロン大会参加者53名の名が刻んであります。

全日本トライアスロン皆生大会HP
皆生大会の始まり
1981年8月20日午前7時、国内初のトライアスロンは風光明媚な皆生温泉海岸を舞台に、女子2名を含むわずか53名の選手の力強い泳ぎで幕を開けました。 事の起こりは、さかのぼる半年前「皆生温泉開湯60周年記念事業の企 画会議」にて「海を生かせるもの、健康イメージがアピールできるもの」 さらに「どうせやるなら、日本で一度もやっていないスポーツ」などのテ ーマで検討がされました。
当時の旅館組合青年部は選手に負けないチャレ ンジャーでした。 「ハワイでトライなんとかと言う新しいスポ―ツを始めたそうだ。一人 が3種目を続けて行うスポーツらしい。」一人の旅館の主人の言葉をきっか けにスタッフが情報を求めて飛び交いました。
人づてに、熊本の永谷誠 一氏と故・堤貞一郎氏がハワイ大会にチャレンジされたと聞き、両氏を訪 ね懇切丁寧なアドバイスを受け一同の決心がつきました。
さらに入手し たハワイ大会のマニュアルの翻訳、数十回に渡るコースの検討などが繰り 返され、総距離100Kmに及ぶ熱く長いドラマの舞台が出来上がったのです。

それから毎年トライアスロン大会は開催されています。

皆生海岸を水泳でスタート、マラソンでのゴールは皆生温泉街を通って家族と一緒にゴールという伝統がありました。温泉街を抜けると赤じゅうたんのフィニッシャーズロードがあり、ゴール付近の沿道には関係者やボランティアが最後の走りに声援を送り、その暖かい祝福のなかで家族とともにゴールすることは大会の大きな名物でした。(昨年からゴールは米子市営東山陸上競技場に変更)

今年は28回目の大会。
7月20日(日)
水泳3キロ、自転車145キロ、マラソン42.195キロで行われます。

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皆生温泉に近い皆生漁港で大量の砂が堆積・・

2008年06月15日

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皆生漁港に大量の砂が堆積し、漁船が港内を航行するのに難儀をしています。


この漁港を管理する米子市が砂の撤去費用が出せずに苦しんでいたのですが、ここに助け舟がさっそうと登場!国交省の日野川河川事務所が砂の撤去を申し出てくださったのでした。写真は砂を撤去している風景。この砂は近くの海岸補修工事で再利用する計画だそうです。

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